ARCHIVES // 2008年06月
ヒットエンド納品
今日は朝6時起きで野球場へと向かう。
妻が友人との海外旅行で留守の為、faroをキャリーバックに入れて肩から下げた状態でバイクで球場へと走る。今日も子連れ親父。
妻はおそらく現在マレーシアビーチでリゾート中。
この格差たるや、、。
今日は青山墓地の脇にある野球場に集合。こんな所に野球場があったなんて。
運動不足の身体はカッチカチ、軽いストレッチで内股に激痛が、。。
もうちょっと、運動しないと駄目だ。
相手チームは何故かジャニーズ事務所でビックリ。
一塁を守るはスシ王子。
我々のチームが先行で試合開始。
チームメイトのイギリス男セス.ハイは今日も本気、そして打線好調!
何故か、いつも全く活躍しない私も結構バシバシ打ちました。
均衡した試合の結果 7対8 1点差で勝利。
私はスポーツ観戦はボクシングとか格闘技くらいしか見ないので、ルールとかは全然あやふや、。
でも、野球!とても楽しいです。
こっそりマイバットとか買って陰練しようかな。

そして納品。
野球が終わるや否や店へ戻り、いそいそと着替えてfaroを助手席に、荷物を荷台に載せ、chordスタッフの松田とトラックで一路群馬へ。
来月openするdoux-te(ドューテ)という名前の美容室のカットチェアー、カウンターテーブル、キャビネット、ミラー、照明などなど、、全体の家具セットをしました。
東北自動車道の藤岡インターを下りて国道を走る事30分。
doux-te フランス語で『心地よい時間』という意味。
お店に入って正面にセットしたカウンター。
最初に選んで頂いたこのカウンターのイメージを軸にして全ての家具を揃えました。
カットチェアーは昇降も回転もしないアンティークのアームチェアー。
でも、長時間座って頂いてもお客さんが疲れない様に、細かくリペアしました。
布地は薄らと紫の入ったグレーのリネンで貼り、フレームも木肌の見える淡く優しい染色のブラックに塗り替えました。真鍮鋲はハードになり過ぎない様に単発鋲で。
真ん中の椅子だけは柔らかいビーチの木肌が見える白い染色に。
ひとまわり小さなこの椅子には小柄な女性のお客さんが似合いそうです。
テーブルはニスを剥がして木肌を出し、ベントウッドチェアーは黒く染色塗装。
久し振りに自分でベントウッドチェアーの締め直し修理をしました。ちょっと新鮮。
オーナーの森一成さんと栗原裕美さん。
まだ御若い二人、7月の1日に晴れてご夫婦となり、お店をオープンします。
shopの二階には二人が暮らしを始める住居スペースが在ります。
これから自分達の暮らしと仕事をスタートさせる幸せ一杯の空気に満ちていました。
夫婦で一緒の夢を持って協力して行けるなんてとても素敵な事だと思います。
私もこれから、このお店を育てて行く力添えが出来ればいいなと思います。
一つ、また一つ という感じで気に入った家具や小物が少しずつ増えて、お店が彩りを増して行くのが楽しみですね。
ご結婚と開店 本当におめでとうございます。
栃木
そしてさらに車を走らせ栃木へ。
益子のとある場所にある面白い場所。
これで、此処を訪れるのは3度目になりました。
何だか気持ちの落ち着く素敵な場所です。
この黒い子は、元は迷い犬。
ここに飼われる事になってきっと幸せでしょう。
faroとご対面。
離れの静かな部屋で頂ける野草茶と御茶菓子。
此処では家具や写真など、様々な創り手の展示がいつも入れ替わってます。
中の撮影は控えさせて頂きました。
素敵な場所です。
余暇
忙しい余暇。
東京から車を走らせ茨城へ。
フランス田舎町風の佇まいのお店。
自家栽培の野菜やハーブを料理して食べさせてくれる素敵な店です。
オーナーのお母さんのママチャリが醸し出す違和感が良い。

同じ敷地内にある美容室。

入り口には『ご自由に〜』の大根。





パンも自家製です。
その日の朝に焼かれてるので、さくさくとしてとても美味しいです。

みんなで楽しい食事。
食事が終わったら、次は栃木へ。