ARCHIVES // 2008年10月

hayama garden !

先日、c:hord関連スタッフ大集合で葉山の庭作りをして来ました。

オープニングパーティの時には庭師さんにも入って貰い、あんなに綺麗にした庭もあっと云うまに雑草だらけになってしまい、池まで隠れてしまう有様でした。
これではいかんと云う事で、先日必死に草むしりを敢行したばかりなのに。

これもまたまた、あっと云う間にのび始めています。。。
自然の力は凄い。雑草恐るべし。
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女性陣は植物を植える区画の土壌作り。
土に混ざった石ころなどを取り除き、栄養のある土に入れ替えて耕します。
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男性陣は池の縁石の組み直し。
庭の一部のぬかるみの原因である湧き水の元を堀り探し、その水脈を縁石で囲い込み、既存の池とつなげます。
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頑張っているのは新人スタッフの宮本くんです。
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縁石の組み直しが完成。
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いつまでも生えて来る雑草対策として、今回は池周りに重点を置き、土の表層を硬化素材で覆ってしまう事にしました。
この硬化素材は自然由来の物質なので環境も汚染しないし、いつか砕いて土に還す事も出来ます。硬化表面に苔や芝生などの根の浅い植物を着生する事もできる優れものです。
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縁石の周辺に砂状の硬化素材を撒き、その上に砂利を敷いた後充分に散水。
30分程待つと硬化します。

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完成
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こちらの作業も終了
これから何を植栽するか楽しみです。
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みんな泥まみれです。
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待ちぼうけのファロ。
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近所にあるタイフードレストラン『luai-luai ルアイルアイ』でランチ。
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みんなお疲れさまでした。
今度は三崎漁港で食材買い出してバーベキューでもやろう。
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2008.10.29 2 0 SHOP

谷中のうなぎ

友人と一緒に谷中へ行ってきました。
根津の言問通りを鶯谷駅方面に上がって『tokyo bike』という自転車のギャラリーへ。


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東京バイク。
なかなかシンプルなネーミングですが、自転車自体もとてもシンプル。
あくまでシンプルだけど、こだわりもある自転車。
週末には、試乗もさせてくれるという事で。
上野公園や芸大の方まで、おじさん二人で頑張って漕いできました。
かれこれ8年程前、片道25キロの往復を自転車通勤していた事もある私。
あの頃を思い出してまた頑張ってみようか。。
自転車楽しいな。
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とても良い自転車でした。
が、いつもの様にすぐに決めちゃわずに今回はじっくり考えます。
お店の看板娘あづささん 色々教えてくれた、うおっちさん。
どうも、ありがとうございました。
また遊びに行きます。
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来る途中で見つけた味のあるうなぎ屋さんへ。
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建物の側面。
凄いツタだなぁ、と思ったら、、、
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なんと朝顔?
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さて、一驚きしてから。
うな丼を2つ注文。
美味しくいただきました。
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お店のおばちゃんがとても良い人でした。
キュウリの浅漬け、美味しかったな。


食事を終えて谷中の商店街をぶらぶら散歩。
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ここにも看板娘 発見。
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こちらは、こだわりの珍しい珈琲を置いてるお店。
この店でその日の朝焙煎された豆で珈琲を入れて、飲ませてくれます。
店内は、これって焦げてんじゃないの!?ってくらい香ばしい豆を煎る香りが充満してました。
私が友人に選んであげた豆の名前は『馬面 うまづら』

一杯1000円の珈琲か。
でも、とても美味しかったです。
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2008.10.28 0 0

今度は山へ。
お客様が所有する新潟の別荘へお邪魔してきました。
東京から車で3時間ちょっと走り続け、やっと到着した山の中に佇むこの別荘。
お風呂には温泉も湧いてます。
ファロとルル ミニチュアシュナウザーを2匹連れて、紅葉の山道をひたすら歩きました。

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2008.10.28 0 0

ここは一体どこの海でしょうか?
本当に綺麗な海です。

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釣りをする少年。
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ここは日本です。
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カメラで写す事は出来ませんでしたが、夜になると空にはまさに満天の星。
北海道の夜空も綺麗ですが、ここの星はとんでも無い迫力でした。
本当に沢山の星が見えて、ちょっとゾッとする位です。

ここは宮古島です。
本島へは何度か行った事がありましたが、宮古には今回が初めての滞在。
また行きたいなぁ、というよりは、帰りたいなぁ、なんて気持ちにさせる場所です。
不思議な安堵感をおぼえる島でした。

今回の旅で、地元の方達との沢山の素敵な出会いがありました。
お会いしたばかりなのに、突然お宅にお招き頂いて地元の料理を御馳走になり、宮古特有の『おとおり』というスタイルで延々と泡盛を酌み交わしました。
宮古の皆さん本当にありがとうございました。
また呑みましょう!
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2008.10.15

2008 SS RICO 「BEAUTIFUL BOY」catalogue

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洋服や小物などが雑多に散らばった、生活感溢れる海外のアパートメント〜
と云った雰囲気に仕上げたセットです。
アンティーク家具や植物を無造作に配し、壁面には雑誌のスクラップやイラストレーションをベタベタと貼付け、スタイリスト望月唯さんの私物なども盛り込み、雑然としたリアリティある部屋が出来上がりました。

セット前の空間は、実はシンプルで何もないプレスルームの一室なのです。


Client /SO.INC
Desgn and Direction/Tadashi Mochizuki
Intirior Decolation/c:hord inc
Photographer/Wataru(eight peace)

2008.10.14 0 0 WORK/INTERIOR COORDINATION

『PICASSO'S PLACE』

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パリ国立ピカソ美術館のコレクション約230点が出品された大規模な回顧展
『巨匠ピカソ』展が東京・六本木の国立新美術館とサントリー美術館
で同時開催されました。

それに伴い、東京ミッドタウン内で開催されたイベント
『PICASSO'S PLACE』。

ブックディレクター『BACH(バッハ)』幅 允孝さんのディレクションのもとに選び抜かれたピカソにまつわる本や、ミッドタウンで販売されている関連アイテムを展示するためのインスタレーション空間の設営をさせていただきました。


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ピカソが晩年を過ごした南フランスのアトリエ兼邸宅『ヴィラ・ラ・カリフォルニー』をイメージして空間を構成。


共用通路の広いスペースをアンティークのドアやフェンスで隔て

『WORK PLACE(ピカソのアトリエ)』と『PRIVATE PLACE(ピカソの居間)』
二つの部屋に分割しました。


『PRIVATE PLACE(ピカソの居間)』には、ピカソの愛したものを散りばめました。
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愛妻ジャクリーヌ夫人と過ごしたピカソのリビング。
二人は47歳も離れていましたが、彼女はピカソにとって伴侶であり、モデルであり、親友でもあったそうです。

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愛犬のダックスフンド『ランプ』やボクサー犬の『ヤン』
ヤギの『エスメラルダ』、鳥たちなど
ピカソは沢山の動物と一緒に住んでいました。

ランプが死んだ一週間後にピカソは亡くなったそうです。


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ピカソが趣味で集めていたアフリカンアート。

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写真右隅に少しだけ写っているのは、ピカソの好きだった『ボーダー柄』のシャツ。


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『WORK PLACE(ピカソのアトリエ)』
では、ピカソのアートワークを連想させるディスプレイを。
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アンティークのミラーやオブジェには
画家の『永田 広志』さんに依頼して鮮やかなドローイングを。
空間に彩りを添えて貰いました。


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『ピカソ』という20世紀を代表する偉大な画家をテーマにした、『本』と『アート』と『インテリア』の表現。

とても刺激的で緊張感のあるお仕事をさせていただきました。


2008.10.04 0 0 WORK