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into the wild

『into the wild』
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ショーンペンの監督5作品目となる映画。
原作は冒険家ジョン・クラカワー著のノンフィクション小説「荒野へ」
主演はエミール・ハーシュ。

主人公は、物質的には裕福な家庭で育ち、高い教育を受け優秀な成績で大学を卒業するが、自己の葛藤を抱える哲学的な青年。

彼は自己探求をすべく自然の中に身を委ねる旅を始める。
アメリカ大陸を西へ西へ向かい、最後はアラスカへと辿り着く。

http://intothewild.jp/top.html

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何気なくTSUTAYAで借りてみた映画。
久々に凄く良かった、記憶に残るであろう一本。
まだ観てない方(特に男子)は是非。

映像も音楽もとても良かったです。
何より、主人公が旅の中で出会う大人の男達のそれぞれの台詞が、何故か凄く心に残りました。

放浪の旅か。

私の叔父は既に60才に近づこうとしているが、4人の子供を立派に育て終えた現在、ユーラシア大陸 インド一周旅行270日の体験を皮切りに 中東、南米大陸旅行を目指し体力作りに励んでます。


そして、たまに自分が出会った良い映画を私に薦めてくれます。

この映画、観たかな?


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2009.06.06 2 0 映画/映像

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COMMENT

そう振ってきますか・・・。
放浪、自分探しの二次元期はとうの昔30年まえに卒業してますが☆
into the wild、いづれ機会を作って鑑賞したいと思います。
若者にはinto the wildは旅心を擽られる刺激的な作品なのでしょう。
若い時なら沢木耕太郎の「深夜特急便」等に憧れ、ときめくのでしょうね。
放浪できるのは若者ゆえの貴重な特権でしょう。

FROM.. 1223    DATE.. 2009.06.13

こんにちは!コメント頂いてたの気づきませんでした。。。

沢木耕太郎の『深夜特急』ですね?

私の場合は既に放浪出来る様な年齢では無い様に思ってましたが、、

福島への旅も、ぶらぁーっとリュックを背負って、車やバイクなど使わずに、自分の足と電車でゆっくりと行っても良いかなぁ などと今から色々想像してます。

最近、大学時代の友人のblogを読んで、彼がin to the wild に触発され、東京での暮らしを捨て、ぶらっと京都へ旅に出たまま、古民家で暮らし始め、畑を耕し野菜を植えたりしてる事を知りました。

いつか彼の家を訪ねて、野良仕事の手伝いでもしてみようと思います。


FROM.. kawarabuki    DATE.. 2009.06.24