to top
monthly archive.April 2010

title.買付け 終了

date.2010.04.26 category.SHOP

無事に買付けが終了しました。
部屋に戻り、資料と荷物をまとめ終わって、こちらは夜の23時。

買付け終了.jpg

明日、軽くミーティングをしてから帰国するまでのほんの2〜3時間が滞在初の自由時間。一体、何が出来るだろう。

もう、こんな時間なのに....
アパートの近くで、アフリカ系の人達?が超ノリノリで太鼓を叩いて歌ってます。
一体何故なんだ。


まさに、こんな感じで。

眠れねっつの。



title.買付け 続き

date.2010.04.24 category.SHOP

買付けは、私の買付け水先案内人であるミスターPJの参加により、更に過激さを増して順調に続いております。

眼鏡がファンキー。
フランス買付けPJ.4.JPG

フランス買付けPJ.15.JPG

フランス買付けPJ.16.JPG
å

フランス買付けPJ.17.JPG


フランス買付けPJ.20.JPG

フランス買付けPJ.24.JPG

フランス買付けPJ.18.JPG

フランス買付けPJ.08.JPG

フランス買付けPJ.04.JPG

アンティークディーラーのガーデンで、皆で一緒にランチする事になり。
近くのお店でパンや肉を買い出しに。
フランス買付けPJ.21.JPG


食肉文化の差を感じる。
そろそろ日本食が恋しくなって来た。。
フランス買付けPJ.26.JPG

フランス買付けPJ.27.JPG


『俺が赤ワインと白ワインを混ぜて特製ロゼにしてやるから、飲め!』
と、またPJの悪ふざけ。
フランス買付けPJ.07.JPG



title.買付け 噴火

date.2010.04.22 category.SHOP

フランス買付け出発に、ピッタリとタイミングを合わせて噴火してくれたアイスランドの火山。
16日の朝、何も知らず呑気に成田空港に着き、殆ど全ての便が欠航になっている事実を知った私は、只々 呆然。


しかし。
執念とラッキーで、ローマ行きのチケットを奇跡的に入手。
後はひたすら列車で
ローマからミラノ、ミラノからジュネーブと
文字通り、地道に陸路を進む。
ジュネーブ.JPG

買付け列車.JPG

列車02.JPG

 
乗り継ぎ待ちのBRIG駅で、そびえ立つ雪山を見上げながら
『なんで俺、スイスに居るんだろ.....』
BRIG.JPG


と、素朴な疑問を抱えつつも、駅近くのレストランで晩ご飯を美味しく頂き。
スイス.JPG


ジュネーブのホテルに宿泊。


朝4時には起きて駅へ向かう。
また列車を乗り継ぎ
車窓から.JPG


なんとか、気合でパリに到着。
何事も、なせばなる。
paris 到着.JPG

到着するや否や、パリから北へ250km車を走らせて、アンティークディーラー巡り。
201004買付け.JPG

201004買付け02.JPG


201004買付け03.JPG

今日は朝5時にアパートを出発して、南西方向に180km移動 
アンティークフェアーで買付け。
アンティークフェアー.JPG

馬.JPG

今さっきアパートに帰ってシャワーを浴び、コインランドリーで洗濯、スーパーで買い出しをして、やっとこ一息ついた所です。
コインランドリー.JPG


スーパー04.JPG

スーパー02.JPG

友人が自宅近くに手配してくれたキッチン付きのアパートは、天井から人形の下半身型ライトがぶら下がっている、へんてこな部屋。
ネットが繋がっていて、ちゃんと眠れれば、文句は無いのですが。
壁がギンギラのシルバーで、なんか落ち着かない。。
アパート02.JPG

アパート.JPG

まさに激動の数日間。
帰りの便は、無事に運行しそうだし。
ひとまず安心。


こんな感じで、かなり慌ただしい状況ですが、とても良い買付けになってます。
また進捗状況をアップします。



title.Baroque

date.2010.04.13 category.WORK/FURNITURE CUSTOM

立川の美容室『Baroque(バロック)』


今回は、カットチェア・ソファのカスタムや、両面ドレッサーの製作をはじめ
シャンデリアやブラケットライトなどの照明器具や、ハンドル等のアンティークアイテムを納めさせていただきました。


ロンドンのサロンのようなエントランスには
重厚なブラスハンドルと、エンパイアシャンデリアをセット。
20100413180004_2802_1.jpg

ウェイティング用のソファには雰囲気の異なる2種類の生地を選んで張り替え、それぞれ調和する様にフレームもリペイント。
全体をカスタムメイドしました。
R0012392.JPG

花柄の刺繍が施された黒のリネン生地には
白のペイントのやれた風合いで
R0012400-1.jpg


R0012403.JPG

淡いピンク色のリネン生地の方は
年数が経って少しくすんだ様な表情にエイジングした木肌を出して
R0012387.JPG


R0012405.JPG

カットフロアは、生地や色のバリエーションをつけて、女性的な可愛らしさを表現しました。
R0012417.JPG


R0012434.JPG

フロアの中心には、オリジナル製作したドレッサーをセット。
アンティークテーブルのセンター部分には両面ミラーを組合わせてあります。
R0012421.JPG

壁際のカット面
お客さんがお店を訪れる度に、イメージの違う椅子に座わって、いつも新鮮な気持ちになって貰える様にと、フレームの塗装も張り合わせる生地も1脚ずつ様々に表情の異なるカットチェアにしました。
R0012437.JPG


R0012383.JPG

R0012420.JPG


RIMG0308.JPG


R0012412.JPG


RIMG0309.JPG


R0012382.JPG


R0012414.JPG

奥のウェイティングスペースには
リペイントしたアームチェアとサイドテーブルをシンメトリーに配置。
RIMG0319.JPG

グレーッシュなフレームにパープルグレーの生地。
R0012435.JPG

ウッドのシャンデリアを、空間に合わせてリペイント。
淡い色を塗り重ねながら、白が褪せた様な柔らかな風合いに仕上げました。
RIMG0320.JPG

ウェイティングの向い側のネイル&マッサージスペース。

アンティークのフレンチソファを、エイジングされたキャメル色のレザーで張替えました。
座面はリネン生地で切り替えて、少し優しいイメージに。


R0012446.JPG

アームチェアーやレザーソファ、シャンデリアなど。
フレームを塗り替えたり、生地を張り替えてあげたりと
こんな風に丁寧に手をかけてカスタムしてあげる事で、アンティークの家具にもう一度新しい命を吹き込んであげる事が出来ます。


家具のコーディネーションやカスタム、家具製作など
みなさま、お気軽にご相談下さい!



title.日本

date.2010.04.06 category.つぶやき

これが日本か。。

ギリシャ凄いな。