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画家と庭師とカンパーニュ

2007年のフランス映画

仏映画界を代表する名優ダニエル・オートゥイユ(キャンバス)とジャン=ピエール・ダルッサン(ジャルダン)が演じる、老境に差し掛かった男同士の軽やかな友情と絶妙な掛け合いが良い。

観終わった後に、何気なくほわっと温かい気持ちになってしまう映画です。

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ダニエル・オートゥイユ主演の
『ぼくの大切なともだち』もお薦めです。

2009.12.01 0 0 映画

もたいさん。

私は、もたいまさこさんが好きです。

こんな空気感を持った女性と暮らしたら、きっと平穏で幸せだろうなぁ  

などと、昔から何となく思っていました。


でも 
知花くららさん も大好きです。 


2009.10.09 1 0 映画

ラビリンス 魔王の迷宮(1986)

小学生の頃 銀座の映画館でこの映画を見ました。


映画を観終わった後、興奮冷めやらぬまま歩いていると、館内に特設コーナーが設けられていて、なんと!映画で実際に使用された様々なキャラクター達が展示されていました。

特殊メイクを施された人形達は、間近で見ても驚く程精巧に作られていて、私はとても興奮しました。その時の事は今でも鮮明に憶えてます。

その後、この映画のmaking movieなども手に入れて、何度も繰り返し見ました。よく訳も分からないまま『いつか海外の映画の特殊メイクの仕事をやりたい!』などと思ったものでした。



David Bowieが格好良いい。

2009.10.07 1 0 映画

「クリストフ シリーズ」

監督:ニコラ・フィリベール
出演:クリストフ・プロフィ

短編4作品を収録したクリストフ・シリーズ
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1985年「クリストフ」
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1987年「たった一人のトリロジー」
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1985年「カマンベールの北壁」
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1988年「バケのカムバック」
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数々の記録を樹立した世界的登山家、クリストフ・ブロフィとのコラボレーションによって生まれた作品を集めたニコラ・フィリベール監督の短編集。(/フランス)


ほぼ垂直に見える岸壁に挑む、命綱も無しのフリークライミングの様子はまさに凄まじい、、はずなんですが。。
飄々と、淡々と登って行く彼のその様が何故か悲壮感を漂わせない。
状況の凄まじさを感じつつも、不思議な爽やかさが胸に残る映像。


「バケのカムバック」は特に好きなストーリー バケが頂上の岩に2度キスをするシーンが良いです。


このムービーを見るまでクリストフ プロフィの存在すら知らなかった私は、『この80年代の映画の中で、大自然の岸壁に挑戦し続ける命知らずのクリストフ青年が、今現在この世に生存しているのだろうか?』という素朴な疑問を抱き、調べてみました。

ビジュアルは大分変わりましたが、素敵な笑顔はそのままに、お元気でした。
現在はヨーロッパでガイド活動に専念してる様です。

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他にも、ニコラ・フィリベールの良い作品は沢山。

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◆行け!ラペビー
1988年/27分
1937年のツール・ド・フランスで伝説的な勝利者となったロジェ・ラぺビー。半世紀以上が過ぎ70歳を越えてもなお毎週300キロメートルを走り「自分自身への愛情よりも自転車への愛情の方が勝る」と言い切るラペビーのポートレイト。
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■音のない世界でLe pays des sourds
1992年/99分
沈黙の世界で生きる人々にとって、世界はどんな風に見えているのだろうか。パリのろう学校に通う人々の日常を描いた作品。多くの映画賞を受賞した作品。
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◆僕の好きな先生
2002年/104分
フランス・オーヴェルニュにある1クラス小学校<幼稚園から小学校最終学年まで>で撮影された作品。フランスでドキュメンタリーとしては異例の200万人動員の大ヒット作品。
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2009.07.14 0 0 映画

『The Fall』

『The Fall』

監督/製作/脚本 
Tarsem Singh ターセム・シン

カティンカ・ウンタルーという女の子の演技が自然すぎて凄い。



the cell も良いです。

2009.06.17 1 0 映画

into the wild

『into the wild』
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ショーンペンの監督5作品目となる映画。
原作は冒険家ジョン・クラカワー著のノンフィクション小説「荒野へ」
主演はエミール・ハーシュ。

主人公は、物質的には裕福な家庭で育ち、高い教育を受け優秀な成績で大学を卒業するが、自己の葛藤を抱える哲学的な青年。

彼は自己探求をすべく自然の中に身を委ねる旅を始める。
アメリカ大陸を西へ西へ向かい、最後はアラスカへと辿り着く。

http://intothewild.jp/top.html

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何気なくTSUTAYAで借りてみた映画。
久々に凄く良かった、記憶に残るであろう一本。
まだ観てない方(特に男子)は是非。

映像も音楽もとても良かったです。
何より、主人公が旅の中で出会う大人の男達のそれぞれの台詞が、何故か凄く心に残りました。

放浪の旅か。

私の叔父は既に60才に近づこうとしているが、4人の子供を立派に育て終えた現在、ユーラシア大陸 インド一周旅行270日の体験を皮切りに 中東、南米大陸旅行を目指し体力作りに励んでます。


そして、たまに自分が出会った良い映画を私に薦めてくれます。

この映画、観たかな?


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2009.06.06 2 0 映画

おくりびと

叔父さんが薦めてくれたので今度見てみよ。


私は、本木さんに南麻布の裏道で偶然出会い『ちょっと携帯電話貸してください』
って言われて、貸してあげた事があります。


ちょっとした自慢。

2009.04.28 5 0 映画

大いなる遺産 "Francesco Clemente" 

『大いなる遺産』

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特にやる事がなければD級から名画まで、ひとまず映画を見ていた頃。

単純にグヴィネス・パルトロウが好きで何となく借りて見た一本。

ディケンズの長編小説の舞台を現代のアメリカに移し映画化した作品です。


主人公フィンはフロリダの小さな町に住む少年で、貧しいながらも絵
の才能に恵まれる。

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青年期以降の役を演じるのはイーサンホーク。
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ストーリーは何となくしか憶えてないけど。
とりあえず映像とグヴィネスパルトロウが綺麗だったなぁ。


劇中で彼が描く絵はすべてクレメンテの作品です。
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その時はクレメンテの事など知らずに見ていましたが、映画の中に出て
くるポートレートが素敵だなぁ。と思って印象に残っていました。


画集『Life Is Paradise』
The Portraits of Francesco Clemente (1999)
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ちょっと頭がいっちゃった金持ちの老女が住む、廃墟と化した大邸宅
がなんか良いです。

2009.04.09 0 0 映画