CATEGORY // つぶやき
1ヶ月。
早いもので、あの地震から今日で1ヶ月が過ぎました。
ちょうど大きな仕事を抱えていた我々は、震災の直後も毎日慌ただしく走りまわっており、ずっと作業の手を休める事が出来ませんでした。
まず目の前のお客様への責任を果たす事、そして今自分達がより一層働く事で被災地へ義援金と云う力を送る事。
この有事に自分達がやるべき事は何なのかを考えさせられました。
震災の影響もあり本当にバタバタとした日々が続きましたが、何とか抱えていた大仕事には一段落がつき。気がつけばあたたかい陽気と共に街には桜の花が咲いています。
東京に居る我々には、被災地の実情とは大きくギャップのある今迄と変わらない街の光景や日常があります。
しかし、暫く続く余震や放射能問題、野菜、水、海洋汚染被害
それによる風評被害、復興資金の財源の為の増税
日本全体の経済に波及してくる負の連鎖。
本当の意味で我々にのしかかって来る試練はこれからやって来るのかも知れません。
日本が抱えている問題は根深く大きい。
しかし今が、もう一度我々が考えて強くなるべきタイミングなのでしょう。
頑張らねば。

3月になってる。。
今年に入ってから、バタバタと走りまわり。
気がつけば鼻がムズムズする季節になってるではありませんか。。
忙しさにかまけ、ブログの更新を怠ってました。。すみません。
今日は、日曜出勤してコーヒーを飲みながら少しゆっくりとした時間を味わいつつ、久しぶりの更新。
3月半ばで一旦の納まりをみて、一段落出来るのか。
あと、もうひと頑張り。
集中して疾走。
中国のスピード。
Ark Hotel Construction time lapse building 15 storeys in 2 days
中国の長沙市に建設された15階建てのホテル。
200人の作業員で建設に要した時間は、たったの137時間。
これが中国のスピード。
質はともかく、色んな意味で脅威です。
no title
眩しい。
暖かな陽気が続いてますね。
鮮やかな新緑の葉が、柔らかな風に揺れるこの頃は。
色んな意味で、まちの景色が眩しい。

お休み
少し間は空きましたが。
皆様、素敵なGWを過ごせましたか?
しかし。
せっかくのお休みだったはずなのに。
GWのイベントをこなす為に、逆に疲れきってしまったぁ。。
なんて人も、沢山居そうですね。
高速道路は大渋滞、観光名所は大混雑。
それでも毎年、皆が同じ様に混み合う場所へ集まって行く。
日本人の国民性なのでしょうか?

日本
これが日本か。。
ギリシャ凄いな。
進化
色々な物が、確実に進化しています。
恐ろしい程に。
2つの動画を同時に再生すると、シュール。
upaya
道端にタバコをポイッと捨てる人を見ます。
路上にとめてある自転車のカゴの中に空き缶やゴミを投げ入れてく人を見ます。
そんな人達を見ても、いやだなぁ....と思いますが。
『ゴミはゴミ箱に捨てましょ!』『ゴミをポイ捨てするのはいけない事ですっ』
と単に道徳を語って悦に入るだけってのも... どうなんだろう と考える。
『将来必ず役に立つから一生懸命べんきょうしなさい!』
と親に云われて、その場は机に向かったとしても。。
子供は、親の心を理解して『勉強しよう!頑張ろう!』
と奮起している訳では無いだろう。
現に私自身がそうでしたが。『算数...一体将来なんの役に立つんズら?』と心の中で思ってるのでは。
The world's deepest bin - Thefuntheory.com - Rolighetsteorin.se
Pianotrappan - rolighetsteorin.se
これは、人の『好奇心』をくすぐる事で、結果として好転的な流れを生む事が出来る〜 という興味深い試み。
これは「嘘」では無いですが、人間の心理をついたなかなか面白い「罠」。
「嘘も方便」という言い方がありますが、そもそも「方便」という言葉は、元は仏教用語であり、古代インドの(upaya=ウパーヤ) から来ているそう。
意味は、「衆生を教え導く巧みな手段」あるいは「真実の次元に導くための便宜上の教え」だそうな。。
Broken Hill Dust Storm Australia
Broken Hill Dust Storm Australia
こりゃ 凄い。
東京。
脈絡なく ふと思う。
海外の目に『東京』はどう写るのだろうか。
画面の下半分を隠して観ると全く普通の映像なんですが、全画面をずっとみてると未来都市を浮遊している様な映像に見えてきます。
ずっと見てると、、ちょっと酔って気持ち悪くなりそう..。
上空からの『眼』で見た東京はこの映像で。
2003年、六本木ヒルズのオープニングイベント「世界都市展」にて上映された
『tokyo scanner』押井守
空爆されそうで怖い。。

多摩川 自転車
とある日の黄昏れ時。
颯爽と無印良品の自転車に跨がり、自宅から多摩川の土手沿いをこいで、蒲田にある妻の実家へと向かう。
妻の姉が1歳ちょっとの赤ちゃんを連れて大阪の嫁ぎ先より帰省中。
姉さんと仲良しの妻に引き連れられ、ファロと私も妻の実家に一緒にご厄介になっており。
庭の植物の水やりや、何だかんだと必要な物を取りに行ったりと、自宅と妻の実家間7km程を、運動も兼ねて自転車で往来する日々が続いてます。
甥の尚也。
食欲旺盛で、食べても食べても
足りない!!!!!とギャ〜ギャ〜泣きます。
こやつの子守りに、家族皆で奮闘中です。

えっちらおっちらと。
涼しい風をうけながら川沿いを自転車で走っていると、凄く気持ち良いです。
グランドで練習する野球少年達。マラソンしている人たち。
子供を遊ばせている夫婦。
平和な光景が目に入ってきます。
長い間、車での急ぎがちな移動が続いていましたが、最近は電車に乗ったり歩いたり、こうやって自転車をこいだりしてます。
車に乗っているとTVやラジオのニュースに耳を傾けたり仕事の考え事をしてしまいますが。
こんな風にしていると、何となく過ぎて行く風景も目に留まり、帰り道に民家から立ちのぼる夕餉の香りを感じたりして、何だかほのぼのします。
土手沿いに植えてある桜が満開。
ちょっと足を止めて、桜の撮影。


夕暮れの紫を背景にした人の陰が良い雰囲気です。
皆、何を話しながらどこへ帰るのか。



とかやってたら、あっと云うまに暗くなってる,,,。
あと5キロ走って、帰んないと。
