CATEGORY // 葉山
葉山の草刈りafter
頭から水をかぶった様な汗。
全身汗まみれで、庭の雑草を一掃しました。
信頼出来る相棒、やっぱり電動工具はmakitaだ。
レギュラーガソリンを注入し、エンジンをまわす。
この通り!
すぐに伸びてしまうのでサッパリと短く刈り込みました。
刈っては伸び、伸びては刈る。
果てしなく続くこの作業、辛いんだけど何故か燃える。
私に流れる農家の『血』だろうか。
殆どの作業が終わった頃にひょっこりやってきた助っ人。
大学の後輩です。

ザッと水を浴びてから、近所の『tipi』で美味しいランチ。


戻って全ての後片付けが終わる頃にはもう夕暮れ。
海を眺めながらのビールが格別でした。

葉山の草刈り before
久しぶりにブログ更新です。
今日は朝から葉山に来ています。
海を一望する最高の景色!
なんですが。
自然の穏やかな風景とは裏腹に、たくましい生命力で伸び続ける雑草との格闘は終わりが無い。
今日は、この夏伸びに伸び切った庭の雑草刈り。
スポーツと思って、脂肪燃焼ワークアウトと考えて。
一人ポジティブに臨みます。
afterも載せますのでお楽しみに〜
さて頑張ろっと。
葉山一箱古本市
先日の5/29 日曜日。
葉山で、古本市が開催されました。

会場は葉山一色の森山神社の境内にある、一色会館。
葉山でいつもお世話になっている、この会の主催者の方からお誘いを頂き
私も古本をかき集めて、妻とその友人、看板犬としてファロを連れて参加。


ダンボール箱一箱を単位として、参加者が個性豊かな書籍などを持ち寄る、本好きのための古本市。
葉山在住の趣味ある大人が、本や雑誌、レコード、CDなどを自由に持ち寄る楽しい集いです。
なかには、自分で描きためた絵本や、長年に渡り飲んで来た日本酒のラベルをファイリングしたブックなど、売り物では無く来場者が閲覧出来る様にと、趣味の本を公開している人も居て、何とも微笑ましく葉山特有のゆるやかな時間の流れを感じさせてくれます。
出品者のキャラクターが色濃く反映され、並べられる本達も個性豊かで面白い。
洋書や絵本や古い雑誌、マンガや写真集。
前回に引き続き、私は販売する為に持参した本の何倍もの量を購入し、どっさりと持ち帰る事になりました。



今回第二回目となるこの古本市のテーマは
「食と酒」
会場内では、地元の酒屋さんのワイン講習/試飲販売会も開催され。
私もマダムに混じって、かたっぱしから試飲。
皆で、ほろ酔い。
参加者の楽しみである、終了後の飲み会。
趣きある一色会館の2階の畳の上で、グラスにビールを注いで乾杯!
古い湯飲みに日本酒を注いで乾杯 乾杯 乾杯。
2次会は、近くのUMIGOYAへ。

葉山で出会う方々は、本当にほんわかと柔らかな雰囲気を持った趣味のある大人達。毎回素敵な出会いがあって本当に楽しい。
楽しすぎて。
飲み過ぎた結果、私は二次会の途中で意識を失いました。

次回の葉山一箱古本市の際は、事前にblog上で告知致しますのでご興味ある方は、是非足を運んでください。
鎌倉でスシ ドブ板でハンバーガー
たまには葉山でゆっくりと本でも読んで過ごそうと思っていたはずが。
近所の知り合いの方のお宅へお呼ばれし。
ちょっと鎌倉までスシでも食べにいこうかとタクシーに乗ったのに。
何故か、誘われるがままにスッと進路を変え。
横須賀のドブ板通りに降り立ちました、、、。

葉山から車で走ると意外にすぐに辿り着いてしまうこの場所。
まるで日本では無い様です。学生の時良く読んだ村上龍の小説に出て来そうな風景。
子供の頃、埠頭の立ち入り禁止区域に入り込んで友達と内緒で遊んでた時みたいな感じで、なんとなく楽しくなってきました。
昔この通りの脇にドブが流れていて、そこに沢山ドブ板が立てかけられていた所からこの名前が付いたとか。
酒 めし 。

ギャレイ「ハニービー」。

テキサスの田舎町にでもありそうな、ハンバーガー・タコスの店。
ギャレイとは、飛行機や艦船の中のキッチンのこと。
1968年のオープンからずっと営業しているそうです。
オーナーが基地内の兵員食堂で働いて作り方を覚えたハンバーガーなど、なんとなくリアルなアメリカの味を味わう事が出来ます。
ミルクセーク 350円。
チーズバーガー たしか 600円。

迷わずに、ずんずんと進んで行く不良のおじさ、先輩方。
そして迷わず知らない店に入る。
店を変えて 。

一緒に遊びに行ってたカズさん。
ビリヤード上手で今夜も男前です。
これは何のゲームなんでしょう?
お互いのカップにピンポン球みたいなのを投げ入れあってます。
で、入れられた方がカップのビール?を一気飲み って感じです。
ピース !