to top
monthly archive.July 2009

title.1st Anniversary party!! c:hord & coffret hayama

date.2009.07.27 category.SHOP

7/30(木曜日)からのセールのお知らせに続いて、またまた突然ですが!


コード葉山 &コフレドゥクーフ(併設の焼菓子店 )
のオープン一周年を記念して。
1st Anniversary party を開催します!


◆8/9(日曜)13:00 start 〜17:00 close

場所 c:hord hayama  横須賀市秋谷5611 
問い合わせ info@chord.co.jp
事前03-3560-6915
当日046-854-7270

hayama warehouse 01.jpg

今迄お世話になった皆様への感謝の気持ちを込め、また葉山や鎌倉にお住まいのまだ我々のお店をご存知無い方々とお近づきになれる機会として、パーティを開催致します!
焼きたてのお菓子と、美味しい珈琲やハーブティー、チーズとオーガニックワイン、冷たいビール!などなどをご用意してお待ちしております。
是非お気軽に遊びにいらしてください!

hayama warehouse03.jpg


000694.jpg


000695.jpg


セール最終日となりますが、葉山のshowroomに展示中の商品も破格プライスにて
ご購入頂けます!


瓦吹重人

当日皆様にお会い出来る事を心より楽しみにしております。

hayama warehouse02.JPG


invitation cardはこちら!

c:hord hayamaのmapはこちらから!

注)駐車場には限りがございますので、お車でお越しの場合は長者ヶ崎付近の市営駐車場などをご利用下さい。お年寄りや、お体の不自由なお客様は事前にお問い合わせ下さい。優先的に搬入用駐車場へご案内致します。



title.「クリストフ シリーズ」

date.2009.07.14 category.映画/映像

監督:ニコラ・フィリベール
出演:クリストフ・プロフィ

短編4作品を収録したクリストフ・シリーズ
クリストフシリーズ.jpg


1985年「クリストフ」
クリストフ.jpg


1987年「たった一人のトリロジー」
たった1人のトリロジー.jpg

1985年「カマンベールの北壁」
カマンベールの北壁.jpg


1988年「バケのカムバック」
バケのカムバック.jpg


数々の記録を樹立した世界的登山家、クリストフ・ブロフィとのコラボレーションによって生まれた作品を集めたニコラ・フィリベール監督の短編集。(/フランス)


ほぼ垂直に見える岸壁に挑む、命綱も無しのフリークライミングの様子はまさに凄まじい、、はずなんですが。。
飄々と、淡々と登って行く彼のその様が何故か悲壮感を漂わせない。
状況の凄まじさを感じつつも、不思議な爽やかさが胸に残る映像。


「バケのカムバック」は特に好きなストーリー バケが頂上の岩に2度キスをするシーンが良いです。


このムービーを見るまでクリストフ プロフィの存在すら知らなかった私は、『この80年代の映画の中で、大自然の岸壁に挑戦し続ける命知らずのクリストフ青年が、今現在この世に生存しているのだろうか?』という素朴な疑問を抱き、調べてみました。

ビジュアルは大分変わりましたが、素敵な笑顔はそのままに、お元気でした。
現在はヨーロッパでガイド活動に専念してる様です。

クリストフ・プロフィ.jpg


他にも、ニコラ・フィリベールの良い作品は沢山。

ニコラ・フィリベール.jpg


◆行け!ラペビー
1988年/27分
1937年のツール・ド・フランスで伝説的な勝利者となったロジェ・ラぺビー。半世紀以上が過ぎ70歳を越えてもなお毎週300キロメートルを走り「自分自身への愛情よりも自転車への愛情の方が勝る」と言い切るラペビーのポートレイト。
行けラペビー.jpg

■音のない世界でLe pays des sourds
1992年/99分
沈黙の世界で生きる人々にとって、世界はどんな風に見えているのだろうか。パリのろう学校に通う人々の日常を描いた作品。多くの映画賞を受賞した作品。
音のない世界で.jpg

◆僕の好きな先生
2002年/104分
フランス・オーヴェルニュにある1クラス小学校<幼稚園から小学校最終学年まで>で撮影された作品。フランスでドキュメンタリーとしては異例の200万人動員の大ヒット作品。
僕の好きな先生.jpg



title.屋久島

date.2009.07.14 category.

ちょっと早めの夏休みを頂き、屋久島へ行ってきました。
妻と友人と合わせて計6人という大人数での旅行。


屋久島の緑と水と、深いこけの森の中で気持ちの良い時間を過ごしてきました。

良く森林浴〜などと言いますが。
実際に樹木の葉や幹はフィトンチッドと呼ばれる粒子を発散していて、この成分が人間の身体に作用するとの事。
これは、動物のように簡単に移動できない植物が外敵から身を守り種を維持し続けるために生み出している揮発性物質で、有害なカビや細菌の繁殖を抑えたり、空気を浄化する働きを持ち、人間にも癒しの効果をあたえる様です。

凄い。

屋久島01.jpg

屋久島02.jpg

屋久島03.jpg

屋久島06.jpg

屋久島05.jpg

屋久島04.JPG

滞在中のある日、皆で海に入って泳いでたら、老犬を連れた80歳位?の地元のお爺さんがやって来て。
『まだサメ避けネット張って無いんだから泳いでたら危ないよ、ちみたち。』
と忠告してくれました。

今迄屋久島で被害にあった人はいないとの事でしたが、ひとまず浜へ上がる事にして、おっさん3人で何するでも無く子供の様に水面に石をなげて水切りをして遊んでいると。。

投げた石が跳ね終わって沈んだ少し後で、、、その場所にバシャバシャ〜ッ と勢い良くしぶきが上がりました!

その場所に『ヌラァ〜』と不気味に動めく黒い影。


鮫です。。

『何もいねぇ〜や、、』と言わんばかりにアっと言うまに沖に泳いで行って、一瞬特徴ある例の背びれをチラッと垣間見せて去っていきました。。。


怖っ。

鮫.jpg