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title.小さなギャベの使い方

date.2020.05.20 category.

お薦めの小さめギャベ!
羊の被毛のナチュラルな色をグラデーションに織り上げた貴重な一枚です。
使えば分かる、このギャベの魅力は、他のラグには無いその分厚さと踏んだ時の感触。
まるで羊の背中を歩いている様に、フカフカと柔らかでありながら、
しっかりとした弾力で足を跳ね返してくるような、何とも言えない感触です。
JM-539
jm-539_00-thumb-951x630-6608.jpg

ギャベは、その見た目から想像するフワフワとして軽い絨毯ではありません。
初めてこの絨毯を手にした人の誰もが驚く程に、ずしっとした重みがあるのです。
沢山のウールを使い綿密に織り上げられたこの絨毯は、冬は暖かく夏は涼しい。
不思議です。
他社様のサイトですが、非常にわかりやすくウールの特性を説明している文章を見つけたので
こちらにリンクを貼っておきます。


是非このギャベの魅力を知って頂く為に、私が入門編としてお薦めしているのがこの小ぶりサイズの一枚。
皆さん、絨毯を
●ダイニングテーブルの下に〜
●ソファ前のローテーブル下に〜
●玄関マット用に〜
と、部屋のサイズに割り振って考える事が多いと思います。
小さなギャッベ絨毯などは、まさに玄関用に
となりますね。

しかし、私がこの小さなギャッベの使い方としてオススメしているのは、部屋の中でごろ寝する用のマイギャベとして使う事なのです。
たとえばom-20051952あたりは、そんなマイギャベに最適なサイズ。
家の中のどこかにこれを敷いてごろっと寝そべり本を読む、映画を観る。
なんならアウトドア好きの人なら、これを屋外に持ち出して敷く、なんていうのも最高に贅沢です。
実際にこれを織っているカシュガイ族の遊牧民達は、そうやって生活の中の民具として使っているのです。
IMG_2602.jpg

そんな自分専用の贅沢なごろ寝マイギャベ。
どうしても家でゆっくり過ごす時間が長くなるこの時期に、極上のアイテムです。
一生物の宝となるはずです。
お薦めです!